マイホームについて考えてみる Part1

自分の棲家を考える。



人が生活していく上で、重要な位置にある住居。
マイホームと言っても、新築戸建、マンション、中古住宅などいろいろありますが、それぞれメリットデメリットがあります。

例えば
新築戸建
 メリット:自分好みの間取りが作れる。増改築できる。すべて新品。隣との距離があれば生活音など気にしなくていい。
 デメリット:土地探しからだと手間や時間がかかる。
マンション
 メリット:戸建と比べると都市部に比較的割安住める。セキュリティが高い
 デメリット:毎月、ローンとは別に管理費・積立金などの出費
中古住宅
 メリット:新築より安い。
 デメリット:使用後感がある。

などなど、細かく言えばきりがないのですが、それぞれ補いながら(気持ちも)生活していけばいいと思います。

これと並行して、どこに住むのか、利便性・環境・校区なども考えてみる。
場所が、決まったらどう捜すか。ハトマークサイトなどの物件サイトを検索してみたり。

元々、住んでいて勝手がわかっている地域なら良いのですが、もしあまり知らない土地なら、昔からある不動産屋さんなどを訪ねてみるのもいいと思います。もしかしたら、そこでしか知りえない情報などを聞けたりするかもしれません。
 


 
住居を得るには、資金が必要ですので、合わせて資金計画も立てた方が良いです。

一般的には、頭金は、借入予定額の2割程度あれば良いと言われていますが、フルローンで貸してくれる機関もあります。
住宅以外にも、様々な諸費用がかかります。だいたい、物件価格の3~10%。

内訳は
・収入印紙(売買・ローン契約書)
・仲介手数料(不動産屋に払う)
・登記費用(司法書士さんに住所・所有権・抵当権を設定してもらう)
・不動産取得税(税金)
・固定資産清算金(税金)
などで、ここまでは必要諸経費。

すべてキャッシュでOKな方には必要ないのですが、他に
・融資手数料(金融機関へ)
・ローン保証料(保証会社)
・火災保険料
・団信
などの経費が出てきます。エクセルで諸経費表.xlsを作りましたので、数字をだして見られて下さい。

住居費は、年収の2割~2.5割程度が望ましいと言われています。
せっかくの機会なので、今後、生活してくる上で、どこにどれだけお金が必要かなど、実際に、簡易ライフプランニング表.xlsなどに金額を書き出して、ご家族と話しあいながら計画を立ててみられるのが良いと思います。


投稿日: tama カテゴリー: 仕事  

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